【外コンの話題】青山社中とBCGが業務提携

ねこころです。

第二新卒で、未経験の外資系コンサルティングファームへ内定をいただきました。

昨日6月12日に青山社中のプレスリリースにて、青山社中とBCG(ボストンコンサルティンググループ)が業務提携を行ったことが発表されました。

今回はこのニュースについて書かせていただきます。

【外コンの話題】青山社中とBCGが業務提携

青山社中はどんな会社?

青山社中は、「日本活性化」を実現するため省庁出身者(元官僚)が立ち上げた、人材・政策・組織を創る会社です。

30代半ばの2人の若手キャリア官僚が2020年の秋に「霞が関」からスピンアウトし、設立いたしました。

主な事業は、「人づくり」「政策づくり」「組織づくり」です。

具体的には以下のような事業を行っていります。

  • 国会・地方議会、省庁や自治体等向けの政策等の支援
  • リーダーシップ教育を通じた学習コミュニティ
  • 青山社中リーダー塾

業務提携により何が可能となる?

青山社中とBCGの業務提供により、青山社中が築いてきた省庁・自治体等との豊富なネットワークや政策形成のノウハウ、BCGが持つ公共・ビジネスのセクターを横断したグローバルな知見を組み合わせ、民から省庁・自治体へ向けた政策立案の支援の加速が可能となるとのことです。

官民が共同して公共政策を形づくる政策市場(ポリシー・マーケット)は、先進国では当たり前に存在し、各国が切磋琢磨しています。日本でも、政策形成の場を省庁・自治体だけに止(とど)める必要はありません。この提携が、日本における新たな政策形成の“第三極” となることを目指して参ります。当社は引き続き日本の底力を結集し、「世界に誇れ、世界で戦える日本」へ向け邁進します。

青山社中 プレスリリースより

BCG希望者には話題となりうるニュース

このニュースにより、公共政策に関するプロジェクトに携わりたい人にとってはいい話題作りとなるのではないでしょうか。

まとめ

BCGは、4月に京都・大阪オフィスを開設したりと動きが大きいコンサルティングファームです。

BCGのほかにもさまざまなコンサルティングファームが新たな動きを続けております。

転職者・就職希望者についてはニュースは要チェックです。



 
皆様の転職に幸あれ!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です