BCG(ボストンコンサルティング)の中途の面接回数は?

ねこころです。

今回はBCG(ボストンコンサルティング)の面接の回数について解説いたします。

BCG(ボストンコンサルティング)の中途の面接回数は?

結論から申し上げますと、2~6回です。

回数にばらつきがあるのは、パートナーが面接に登場するタイミングが人により異なるためです。

したがって、2回目の面接でパートナーが出てくる人もいれば、6回目の面接でやっとパートナーが出てくる人もいます。

面接期間は長期にわたることが予想されますので、スケジュール管理には注意が必要です。


BCGは書類の通過スピードが速い

BCGは書類を出した場合、最短で翌日に書類選考結果が通知されます。

したがって、書類を出した次の日より筆記試験の受験が可能です。

筆記試験の受験期間は約1週間ですので、BCGに書類を出す際には後ろの予定が確保できることを確認して行うのがおすすめです。

BCGのwebテスト

BCGの筆記試験はwebにてSPIを受験することになります。

なお、筆記試験が課されるのは、職務経歴が浅い人・未経験者が多いようです。

BCGのwebテスト得点率

SPIの点数獲得率の目安は約8~9割です。

BCGの書類選考を通過した人は高いレベルでSPIを仕上げてきます。

したがって、SPI対策は不可欠です。

SPIについてはいろいろな本が出ていますが、最新の本を解くべきです。

最新の本には、直近において出題された過去問が掲載されている場合もあり、まるっと同じ問題が出題される可能性もあります。

時間を意識して、本を1回解いたのちに挑むとよいでしょう。

BCGの面接

BCGの面接は、他のファームと同様に以下の構成で成り立っています。

  • 自己紹介など
  • ケース
  • 逆質問

これらでトータル50分~60分です。


面接はwebにて受験可能

遠方に住んでいるかた、時間の都合が合わない方は、WEBにて面接を受講することが可能です。

この場合にはSkypeを使用します。

ただし、最終面接は現地での受験のみですのでご注意です。

面接官の経歴を聞いておく

BCGの面接官の中には、面接の初めに経歴を教えてくれる方もいます。

その人の経歴を聞いておくことで、のちの逆質問につながります。

ボスコン転職者へおすすめ書籍

以下の本はBCGの方が執筆したものです。

BCGを希望する方は興味がある部分だけでも、一読して面接に挑みましょう。

BCGが読む 経営の論点2020

こちらは毎年出版されている経営の論点シリーズです。

この中からわからない単語は事前に調べておきましょう。

近頃コンサル界隈で話題の単語が頻発します。

デジタル革命時代における銀行経営

金融に興味のある方はこちらを一読しましょう。

 

まとめ

  • BCGの面接回数は2~6回
  • webテストは8~9割必要
  • 事前に書籍で対策すべし

皆様の転職活動がうまくいくことをお祈りいたします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です