コンサルの英語面接・筆記試験まとめ

ねこころです。
本日は、コンサルへの就職・転職において行われる英語面接および英語の筆記試験について書かせていただきます。

コンサルの英語面接・筆記試験まとめ

コンサルに必要な英語力

コンサルティングファームへの就職・転職において英語力が試される場は以下の3つです。

  • 書類選考(TOEICなどの点数)
  • 筆記試験・ウェブテスト(スピーキングのテストを導入しているところもある)
  • 英語面接

よって、コンサルへの就職・転職を考える方にとってはTOEICの点数のみならず、スピーキング能力も必要とされます。


英語面接があるところは?

マッキンゼー、ベインでは英語面接がある

以下のコンサルティングファームについては必ず英語面接があります。

  • マッキンゼー
  • ベインアンドカンパニー

したがって、必ず英語の試験対策が必要です。
マッキンゼーとベインアンドカンパニーについては、ケース面接を英語で行うことが求められます。

よって、想定問答のみでは対応することは非常に難しいものとなります。


BIG4でも英語での質疑があることも

また、近年では、BIG4(Ey, KPMG, PwC, DTC)についても英語面接がある場合もあるとのこと。
なお、BIG4の場合においては、始終英語面接であることは少なく、一部で英語の質問をされるような場合が多いです。
短期集中にて英語力を向上させてくれるスクールも多数ございます。

話す力が大事、英語で想定問答を作っても通用しません

英語面接では、ネイティブの方が面接官の場合と日本人の方が面接官である場合があります。
いずれにせよ、話す力が大切となります。
多くの人は、面接に向けて英語で想定される回答を暗記して臨むかと思います。
これはあまりにも付け焼刃で、実際の面接の場面では淘汰される可能性が高いです。
想定問答を準備して、ばっちり暗記した英文を答えても外資系企業の面接では、まったく通用せず、すぐに落とされてしまいます。

なぜならば、コンサルティングファームへの転職面接では、一問一答形式ではなく、一つの問いに対してあらゆる方向から質問が飛んでくるため、質疑を想定することは不可能に近いからです。

したがって、コンサルへの転職を考える際には、事前に英語の学習を始めることを推奨いたします。



 

 

話すwebテストを導入しているところもある。

近年では、A.T.カーニーの「Versant」など、webテストにおいて話す試験を準備している企業もあります。
VERSANTとは、ピアソンによって開発されたビジネスで使える実践的な英語力を測るテストです。約20分で「発音」「流暢さ」「語彙」「文章構文」の4つの観点からあなたのスピーキング力を測定します。
とあるように、20分、アプリでテストを受けることにより、その場で判定を行ってくれます。
機械による判定となりますので、事前に公式サイトにて、練習を行うことを推奨いたします。
1回あたり5,000円で受験可能です。

TOEIC900点が当たり前…?

マッキンゼーの内定者など、TOEICの点数の平均が900点を超えると聞きます。
エージェントの方によると、TOEICの点数が800点以上だと転職活動に有利とのことです。
ねこころのTOEICの点数は820点なのですが、実際に面接の場で英語は得意と評価されました。



まとめ

  • 英語面接があるファームがある
  • スピーキングテストを導入しているファームもある
  • コンサル転職には英語能力あれば望ましい

英語能力は入社後にも役に立つ

このような形で、英語能力は試験の場において評価されますが、入社後においても必要とされる能力です。
英語力があれば、アサインされるプロジェクトの幅が広がります。
ぜひ、転職を考えている方は、英語力の向上にも努めてみてください。
以上、ねこころでした。



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