アクセンチュア 中途 一次面接

ねこころです。

今回はアクセンチュアの一次面接についてお話します。

アクセンチュア 中途 一次面接

アクセンチュアにはエージェント経由で応募しました。

アクセンチュアについてはウェブテストなどの筆記試験はなく、書類選考ののち、面接が決まりました。

面接は、当初対面が予定されておりましたが、担当者の方の都合でweb面接に切り替わりました。

事前準備

アクセンチュアについての事前情報は以下の3つです。

  • 採用向けのyoutubeがあるので見てください
  • ケース面接はある人とない人がいます
  • 一次面接が最大の難関です。

ということで、YouTubeをガン見したのち、面接に挑みました。

アクセンチュアは圧迫面接…?

アクセンチュアの一次面接はくったくたなものでした。

以下、詳細について書いていきます。

自己紹介するや否や突っ込まれる

いまは繁忙期ですか?

おじさま

ねこころ

そうですね。
なんで3月決算の会社が多いんですかね?

おじさま

!?!???????????

いきなりのぶっこみ質問に、正直に「考えたことなかったです…」と回答してしまいました。

面接官の方は苦笑いでしたが、その間に必死に考え抜き、歴史上の稲作と関係があるのでは?のような回答をしました。

面接官の方も、うんうんというような感じでした。

ケース面接はなかった

ケース面接はなかったのですが、自己紹介をすすめるにつれ、どんどん踏み込んだ質問が来ました。

紳士服メーカーが通販へ力を入れないのは?

例えば、ねこころの担当先に紳士服メーカーがあると話したところ、

紳士服メーカーの売り上げが伸びない理由は?通販とかはどう?ボトルネックはどこ?

おじさま

と詰められました。

ユニクロとの対比によりうまく乗り切りました。

働き方改革についてどう思う?

次に、自分の会社では働き方改革が進んでいるといったところ、「働き方改革についてどう思う?」と進んでいきました。

賛成反対を述べ、もっともらしい回答をしました。

その回答の中で、「企業の価値が落ちる」という言葉を安易に使ったことに対し、「企業の価値ってどう決まるの?」と詰められましたが、「売り上げや株価で評価するのもいいが、SDGsで測るのもいいかも」という回答を行い耐え抜きました。

最後に逆質問をして、面接は終了です。

面接の流れまとめ

以下の流れで進んでいきました。

  • 自己紹介
  • ひたすら自己紹介に突っ込まれる
  • 逆質問

BCGでもこの進め方があった

この形の進め方はBCGでもありました。

ケースがなかった…!不採用か…!

と震えておりましたが、自己紹介に突っ込むことがケース面接の代替となっているようです。

結果

2日後に通過の連絡をいただきました。

面接への対策

アクセンチュアの面接では、時事問題や最近話題のワードが多く出てきます。

話題の用語については押さえておくべき

SDGsは必須です。

この本は漫画でわかりやすいのでお勧めです。



AIについてもベースの知識があるといいかもしれません。

 

万全な体制で挑み、少しでもいい転職活動を行えることをお祈りいたします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です