アクセンチュアの年収は?

ねこころです。

第二新卒で、未経験の外資系コンサルティングファームへ内定をいただきました。

アクセンチュアは成長中の企業で、アクセンチュアへの就職・転職を考えている方も多いのではないでしょうか。

今回は、アクセンチュアの年収や給与制度について、解説していきます。

アクセンチュアの年収は?

アクセンチュアの平均は、約800万円です。

他の業界の平均年収と比べると高いのですが、コンサルティングファームの中ではやや低い傾向にあります。

アクセンチュアに所属するコンサルタントは大きく次の3種類に大別されます。

  • 戦略コンサルタント
  • 経営コンサルタント
  • ソリューションエンジニア

年収についても、上から

戦略コンサルタント>経営コンサルタント>ソリューションエンジニア

となっているようです。

なお、戦略コンサルタントと経営コンサルタントはビジネスコンサルタントとして扱われます。

今回は、このビジネスコンサルタントの給与体系についてみていきます。

アクセンチュアの給与体系は?

アクセンチュアの給与体系は年棒制となっております。

加えて、日系企業らしく、残業代・住宅手当などが支給されることもアクセンチュアの特徴です。

職位別の平均年収

それぞれの職位別の年収についてみていきます。

アナリスト(入社1年目~3年目)

入社1年目~3年目の人はアナリストとして働くこととなります。

アナリストはデータ収集・分析を行うことが主な仕事です。

年収は、約430万円~600万円となります。

コンサルタント(入社3年目~6年目)

アナリストとして働くと、コンサルタントへ昇進します。

中には、1年でコンサルタントへ昇進する人もいるとのこと。

コンサルタントはプロジェクトの業務の進捗管理を行います。

また、分析能力もより高度となるため、業務の幅はより広がります。

年収は約600万円~800万円です。

マネージャー(7年目~)

マネージャーとなると、やっといわゆる「コンサル」を行うことが出来ます。

プロジェクトのリーダーとして、プロジェクトの運営・方向性の決定をクライアント企業とともに行います。

マネージャーになると残業代はもらえませんが、賞与が支給されることとなります。

年収は約1,000万円~1,250万円となるのです。

マネージャーになると、やっと1,000万円を超える

シニアマネージャー

マネージャーとして数年たつと、シニアマネージャーへ昇進することとなります。

シニアマネージャーになると、年収は約1,300万円~1,800万円です。

マネジングディレクター

プロジェクトの最高責任者となります。

マネジングディレクターは会社の経営自体にも参画するため、年収は数千万~数億になる人もいるとか…!

アクセンチュアの年収は下がってきている?

アクセンチュアの年収が下がってきているとの話も聞きます。

その理由は、

残業時間の制限

です。

残業時間が減るにつれ、残業代が給与の大半を占めているアナリストとコンサルタントの年収は必然的に減少します。

近年の働き方改革の影響を受け、残業代の減少は否めないようです。

まとめ

アクセンチュアの平均年収は800万円で、役職ごとは以下の通りでした。

  • アナリスト…約430万円~600万円
  • コンサルタント…約600万円~800万円
  • マネージャー…約1,000万円~1,250万円
  • シニアマネージャー…約1,300万円~1,800万円
  • マネジングディレクター…数千万~数億円

アクセンチュアの年収について、低い!と思う方もいらっしゃるかもしれません。

コンサルタントの年収は、所属するファームの受注価格に左右されます。

年収の向上を図りたい人については、マッキンゼーやBCGといったコンサルティングファームを目指すことをお勧めします。

コンサルティングファームの選考は一社だけでなく数社同時に受けることのメリットが大きいです。

数社同時の選考については、エージェントの方にお願いすると楽に進めることが可能です。

 



 
皆さんの転職活動に幸あれ!

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