転職の求人情報を探す方法とそれぞれのメリット・デメリット

ねこころです。

第二新卒で、未経験の外資系コンサルティングファームへ内定をいただきました。

今回は、転職活動の中で大切となる、求人情報の探し方について解説していきます。

こんな人にお勧めです。

  • これから転職をしようとしている
  • 未経験の業種にチャレンジしようとしている

転職の求人情報を探す方法とそれぞれのメリット・デメリット

求人方法を探す方法は多くありますがそれぞれにメリット・デメリットがございます。

求人情報を探す方法は主に以下の3つが挙げられます。

  • 求人情報サイト
  • 転職エージェントに相談
  • 各社の採用HPを確認する

それぞれについてみていきます。

求人情報サイトがおすすめ

多くの人がりようするのが 求人情報サイトでしょう。

一番のおすすめが求人情報サイトにて情報収集することです。

そのメリットは主に以下の3つです。

  • 隙間時間で探せる
  • キーワード検索もできる
  • スカウト機能が使える

隙間時間で探せる

リクナビやdodaのような求人情報サイトでは、勤務地・職種などの詳細条件を設定した検索が可能です。

したがって、自分の求める条件に合致した求人を隙間時間にて探すことが出来ます。

求人の質が担保されている

リクナビエージェントやdodaなどの大手については求人を掲載するのに月100万かかるところもあります。

一方、ハローワークに求人を掲載するのにはお金がかかりません。

したがって、求人情報サイトを見ることで、人材にお金をかけようとしている企業を見抜くことが出来ます。

スカウト機能が使える

求人情報サイトでは、最初の登録によりスカウト機能に登録することで、スカウト機能を利用することが出来ます。

スカウト機能とは、最初に登録した自己PRや希望業種より、企業の方からスカウトが来るというものです。

すべてのスカウトが心に刺さるとは限りませんが、自分の興味のなかった業種へ幅を広げることもできます。

なお、スカウトが来たからと言って100%内定がもらえるわけではないので要注意です。

求人サイトのデメリットは情報が多すぎること

ただし、求人サイトにはデメリットもあります。

それは、情報が多すぎるということです。

したがって、ある程度、職種や年収、勤務地などが定まってから、使用することをお勧めします。

 

転職エージェントに相談する

転職エージェントに相談することも一つの手段ですが、転職エージェントについては、担当者の質により左右されてしまいます。

いいエージェントの人に当たる確率は高いとは言えないこともネックです。

悪いエージェントの人に当たった場合、手っ取り早く内定がもらえるブラック企業に放り込まれる可能性もあるので要注意です。

しかし、エージェントの方が真摯な方であった場合、以下のようなサポートをしてくださいます。

  • 秘書のようなサポートをしてくれる
  • 秘密情報を教えてもらえる。

秘書のようなサポートをしてくれる

エージェントの方に頼む最大のメリットといえます。

エージェントの方は、転職の日程調整をしてくれるだけでなく、自分の強みを客観的に分析してくれます。

そうすることで、条件的に厳しい会社であっても、一押ししてくれることでエントリーできることもあります。

また、会社との交渉をしてくれるため、仮に自分の希望年収よりも少ない企業であっても、エージェントの方の頑張りにより希望年収の条件を満たす可能性もあるのです。

秘密情報を教えてもらえる。

優秀なエージェントの方は、非公開の情報をたくさん持っています。

企業はすべての情報を求人サイトに掲載していません。

なぜなら、すべてを掲載した場合、企業の事業戦略や内々で進めているプロジェクトが社外に漏れてしまう可能性があるためです。

会社と太いパイプを持ったエージェントであれば、非公開の求人を教えてもらえるのです。

デメリットは担当者のムラがすごいこと

先ほども申し上げた通り、ダメな担当者に出会ってしまった場合、ノルマのために、受かりやすいブラック企業に誘導されてしまう危険性もあります。

要注意です。

大手のエージェントに依頼し、担当者とウマが合わない場合には、担当者を変更してもらうこともできます。

また、dodaなどでは、担当のエージェンシーを付けないという選択肢もあります。

自分に合った選択肢を選ぶことが大切です。

各社の採用HPを確認する

こちらはとても時間がかかってしまうためおすすめはできません。

しかし、特定の会社に行きたいということが決まっている場合、一番有効な手法です。

会社が特定されている人については、こちらの手段をお勧めします。

まとめ

求人情報を探す方法は以下の3つでした。

  • 求人情報サイト
  • 転職エージェントに相談
  • 各社の採用HPを確認する

それぞれ、メリット・デメリットがございますので、自分に合った利用法をしていただければと思う所存です。

皆さんの転職活動に幸あれ!

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