コンサル面接の当日にすべきこと まだ間に合う!

ねこころです。

第二新卒で、未経験の外資系コンサルティングファームへ内定をいただきました。

コンサルティングファームでの面接では、ケース面接が出題され、1日頑張ったからといって淘汰できない点も多々あります。

しかし、当日において詰め込めることもたくさんあります。

本日はコンサルティングファームの面接当日にかならずすべきことについて書かせていただきます。

コンサル面接の当日にすべきこと

多くのコンサルティングファームの面接は、以下の流れで構成されます。

自己紹介と質問→ケース面接→逆質問

当日に改善可能な点は以下の3つです。

  • コンサルうけのがいい話し方の暗記
  • 自己紹介の練習
  • 会社のリサーチによる逆質問の準備

それぞれについて解説していきます。

コンサルうけがいいの話し方の暗記

面接官は現役のコンサルタントです。

したがって、結論が見えないダラダラとした話し方をした場合、その時点で

はむ太郎

気に入らない…

とお見送りになる可能性がございます。

そこで、以下の話し方を意識しましょう。

  • 結論→根拠→ファクト
  • 事象→原因→真因→解決策

結論→根拠→ファクト

この話し方は、話し方の基本と言っても過言ではありません。

一番大切なのはこの順番とファクトを付けることです。

結論ファーストであることは言わずもがなですが、ファクトが抜けている人が多いように思います。

事象→原因→真因→解決策

この話し方はケース面接の際に用いましょう。

こうすることで、アイディア大会に陥ることを防ぐことができます。

面接官の方は、アイディア大会をしたいわけではありません。

なお、最低限のフレームワークについては別記事にて紹介しておりますので、ぜひ読んでみてください。

 

自己紹介の練習

自己紹介の練習は必須です。

自己紹介は長くても2分以内でスラスラといえるようにしましょう。

自己紹介をもとに面接が進んでいきます。

よどみがあると怪しいとの懸念を抱かせる恐れもあるので要注意です。

自己紹介についてはこちらにもまとめておりますので、参考にしてみてください。

コンサル面接での自己紹介のポイントまとめ

会社のリサーチによる逆質問の準備

面接に逆質問はつきものです。

逆質問にて印象をぐっと上げることも可能です。

逆質問をするには、会社をきちんとリサーチし、その会社の強みや特徴を把握すべきです。

そうすることで、会社側に対しての志望度の高さをアピールできます。

逆質問のNGワードについては以下の記事にまとめておりますので、併せて読んでみてください。

逆質問で聞いてはいけないことまとめ【面接】

まとめ

面接の直前にて押さえるポイントは以下の3つでした。

  • コンサルうけのがいい話し方の暗記
  • 自己紹介の練習
  • 会社のリサーチによる逆質問の準備

転職は当たり前ですが、面接にて合否が決まります。

面接なくして転職の成功はありません。

面接は数をこなすほどうまく対応できるようになるものです。

転職エージェントの中には面接練習まで行ってくれるところもありますし、過去の面接データを提供してくれるところもございます。



皆さんの転職活動に幸あれ!

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