フェルミ推定において知っておくべき数字まとめ【ケース面接】

ねこころです。

ねこころ

自分への備忘録としてフェルミ推定によく使う数値を集めてみました。

知っていなかったら!?と思われるような当たり前の数字のみの記載です。

フェルミ推定、ケース面接にてよく使う数字

国内編

人口関係

日本の人口:1.2億(1.3億人とも考えられるが、後の計算のしやすさから)
世帯数:約5,000世帯
主要都道府県の人口:(東京都)1,400万人、(大阪府)900万人、(愛知県)750万人
東京圏の人口:全人口の3割

ねこころ

これはあらゆるケースで使われるものです。

面積編

日本の面積:約40万k㎡
日本の山地の割合:4分の3
徒歩速度:800m/10分
自動車速度:約6km/10分(時速約35kmと仮定)

ねこころ

面積を用いてお店の数などを求めることができます

労働編

日本の企業数:400万
大企業と中小企業の割合:中小企業:99.7%、大企業0.3%
女性の就業率:70%
富裕層:全人口の2.5%

学校編

日本の学校の数:(大学)800、(高校)5,000、(中学)10,000、(小学)20,000

大学→高校→中学の順で減るのですね

国外編

世界の人口:約75億人
世界の面積:約5億
世界の国数:196か国
国連加盟国:193か国

よくある出題方法~趣味から聞かれる~

ケース面接にはいろいろな方法がありますが、よくある出題方法は以下のような方法みたいです。

趣味は何ですか?

ねこころ

ラーメンの食べ歩きです。
そうですか。では、東京にラーメン屋さんは何軒あると思いますか?

ねこころ

回答する
駅前のラーメン屋さんの1年の売上はいくらでしょうか。

ねこころ

回答する
そのラーメン屋さんの売上を上げるにはどうすればいいと思いますか?

のような感じです。

他にも具体例として以下のようなシチュエーションが考えられます。

旅行が好き→観光業界の市場規模、世界遺産の数
ピアノが好き→ピアノの数
洋服が好き→レディース服業界の市場規模

最後に

かというねこころはケース面接を数回経験しておりますが、フェルミには一回も当たったことがなく、経費削減や売上増加のケースが多いです。

コンサル転職には必ずと言っていいほどケース面接が出題されます。

ケースは正直一人で対策することはとても難しく、一般の転職エージェントの方は対応してくださいません…。

よって、コンサル転職にはコンサル専門のエージェント様にお願いするのがいいと思います…

絶賛転職活動中ですので、逐一状況をアップデートできればと考えております。

ケース対策に取り組んでいる方のお役に立てれば幸いです。

ねこころでした。

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