ケース面接で、考える時間・準備時間はどのくらい与えられる?【戦略コンサル】

ねこころです。

第二新卒で、未経験の外資系コンサルティングファームへ内定をいただきました。

ケース面接を受ける中で気になることは、ケース面接の中での自分の準備時間かと思います。

今回は戦略コンサルティングファーム各社における考える時間・準備時間をまとめさせていただきました。

ねこころが面接を受けたファームのみの記載になっておりますので、その点ご留意いただけますと幸いです。

ケース面接で、考える時間・準備時間はどのくらい与えられる?【戦略コンサル】

ケース面接において準備時間およびその準備時間の使い方は非常に重要です。

準備時間の長短により求められる回答内容・質も異なります。

それでは各社についてみていきます。

マッキンゼー

マッキンゼーの準備時間は1つ1つの小問につき2分~5分です。

早く回答したほうがいいのでは?と考える方もいらっしゃる方もいるかもしれませんが、

中途半端な思考で回答を行うより、回答を固めるほうが賢明です。

少々時間がかかってもよいので、論理的に組み立てた回答を意識しましょう。

面接が進んでも同様

マッキンゼーについては面接に型が容易されております。

したがって、面接が進もうと、思考時間は平等に与えられます。

BCG(ボストンコンサルティング)

BCGについては、マッキンゼーと違い、小問ごとではなく、問題1つに付き、10分程度の思考時間が与えられます。

10分程度思考したのちに各小問に答えていくイメージです。

面接が進むと思考時間が無くなる

面接が進んでいきますと、その場で考えて!という場面が増える傾向にあります。

思考時間が短くなるにつれ、最終面接へ近づいていると考えて問題ないでしょう。

DTC(デロイトトーマツコンサルティング)

DTCについては、1時間の思考時間→1時間の回答時間にて面接が構成されております。

考える時間はたっぷりで、他のコンサルティングファームと比べると特徴的といえます。

ケース面接については1時間の思考時間で行われる

DTCについては、資料を用意されたケース面接は1時間の思考時間、1時間の回答時間といった型で進められます。

ただし、ケース面接ではない、パーソナリティーについての面接については、唐突に聞かれその中でケース面接に似た分析や、フェルミの軽めなものを問われることもあるのでご留意ください。

アクセンチュア

アクセンチュアの面接においてケース面接が出題されたことがある人は少ないのではないでしょうか。

アクセンチュアの面接においては、思考時間は準備されておりません。

PwC

PwCの面接においてもケース面接が出題される人は稀なようです。

したがって、思考時間についてコメントはございません。

ただし、いきなり英語にて質問が来るという方もいるようですので、ご留意ください。

経営共創基盤

経営共創基盤について、ケース面接については思考時間が与えられません。

議論ベースで思考を深めていくこととなります。

まとめ

ケース面接の思考時間についてはファームごとにまちまちです。

仮に思考時間が与えられない場合においても対応ができるように準備をすることが大切と考えられます。

エージェントの中には面接についての多くのデータを所有しているところもございます。



皆様の転職活動に幸あれ!

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