マッキンゼーのケース面接での過去問・例題~地方学校システム~

ねこころです。

第二新卒で、未経験の外資系コンサルティングファームへ内定をいただきました。

今回は、マッキンゼーのケースでの過去問について紹介させていただきます。

知人の面接をもとに掲載させていただいたものですが、数値や名称等を変更させていただいております。

当該サイトについては中途の方向けですが、例題については新卒でマッキンゼーを受ける予定の方のお役にも立てるかと考えております。

ぜひ訓練に使用してみてください。

マッキンゼーのケース面接での過去問

マッキンゼーの面接は、以下の2部構成です。

  • リーダーシップについて
  • ケース面接

これらの面接形式の詳細については以下のブログをご参照ください。

マッキンゼーの一次面接【転職・中途・ケース面接】

ケース面接過去問

ケース面接対策については、マッキンゼーのHPにも例題が掲載されております。

https://www.mckinsey.com/careers/interviewing

こちらのDiconsaと類似した問題です。

学校の教育システムについて

アメリカの中のとある市から、自分の市の学校教育の向上について、マッキンゼーに依頼をしました。

前提

A市の公立学校の生徒:130,000人

A市の生徒の共通テストの平均点:同州の他の市よりも低い

公立学校の学年:全部で13グレードに分かれている(小学校:1~6グレード、中学校:7~8グレード、高校:9~12グレード)

 

依頼内容

A市の平均点の低さを改善するにはどうすればいいか

 

【問1】全体を問う問題

A市のアカデミックパフォーマンスが低調な要因を分析するために、どのような要素を調べますか?

【問2】計算問題

前提

  • 小学校に属する6thグレードを中学校に移動させることを検討している。
  • 小学校は6,000人の生徒を受け入れることが可能。
  • しかしながら、4,800人の生徒しか通学していない。
  • 6thグレードには、600人の生徒がいると仮定する。

問題

6thグレードが小学校から中学校に移動することにより、小学校のキャパシティに対する利用率は何%になりますか?

また、6thグレードの移動前後で利用率の変化率は何%になりますか?

 

【問3】検討に関する問題

小学校に属する6thグレードを中学校に移動させることを実行した場合、どの程度の学力の向上が見込めますか?

また、リスクとしては何が挙げられますか?

 

以上が問題です。

本問について回答は付しておりませんので、ぜひ一度ご検討してみてください。

まとめ

ケース面接について、マッキンゼーは特に特殊です。

計算問題が出題されることで戸惑う方も多いかと思いますが、ケース面接についてはベースに流れる考え・大切となるポイントが必ずございます。

そのポイントをいかに抑えることが出来るかが面接の肝です。

エージェントの中には、面接について協力してくださるところもございます。

ぜひ一度ご相談してみてください。



 

皆さんの転職活動に幸あれ!

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