マッキンゼーの筆記試験SHL対策

ねこころです。

第二新卒で、未経験の外資系コンサルティングファームへ内定をいただきました。

今回は、マッキンゼーの筆記試験対策について書かせていただきます。

マッキンゼーの筆記試験対策

マッキンゼー筆記試験は英語?

マッキンゼー筆記試験は英語…?と思う人もいるかもしれませんが、マッキンゼーの筆記試験は日本語です。

アナウンスが英語のメールできて、動揺する人もいるかもしれませんが、安心してください。

しかし、マッキンゼーは面接の中に英語面接が必ずあります。

英語能力は後々必須です。

新卒の場合の内容は?

新卒の場合には、マッキンゼーのオリジナル問題を受けることとなります。

この問題は、GMATと判断推理を合わせた問題となっております。

合格率は1割以下…?

マッキンゼーの筆記試験については9割が落ちます…

新卒の場合は多くの人からの応募があるため、筆記試験による足切りがあるのです。

したがって、対応は必須です。

対応法

GMATについては以下の書籍を使用して、練習しましょう。

最悪Critical Reasoningの部分だけで大丈夫です。

余裕があれば、Problem Solving、 Data Sufficiencyについても対応すると心強いです。

判断推理については、公務員試験の対策本が出ています。

サラーっと解いて、全体像をつかむことをお勧めします。

転職・中途の場合の内容は?

転職・中途の人はSHLという試験を受けることとなります。

SHLのテストは以下の2部より構成されております。

  • Verbal Reasoning test(言語理解)  45 分
  • Numerical Reasoning(係数理解)  45 分

それぞれについて説明していきます。

Verbal Reasoning test(言語理解)  45 分

問題形式

  • 問題文1つにつき質問5つ
  • 論理的に導かれる/導かれない/決定できないの3つより選択

Verbal Reasoning testは、GMATのCritical Reasoningに似ています。

したがって、GMATのCritical Reasoningにて練習を行うべきです。

GMATのテキストはたくさんありますが、英語で理解する必要はありません。

日本語解説のページを見ながら練習を行うといいと思います。

Numerical Reasoning(計数理解)  45 分

問題形式

  • 表・グラフが与えられる。
  • 各表・グラフについて質問が2個
  • 前年比や全体数を求める問題が多い

Numerical Reasoningは、玉手箱の計数問題に似ております。

アクセンチュアなど、玉手箱を導入している企業もありますので、一緒に練習するといいかと思います。

 

まとめ

マッキンゼーの筆記試験については難易度が高いです。

筆記試験で落ちてしまった場合、どれだけ論理的思考力を持っていようと面接に進み発揮することはできません。

対策できる部分については後悔のないように対策して臨みましょう。



ねこころでした。

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