転職において英語よりもプログラミングのほうが大事?

ねこころです。

先日アクセンチュアの面接において、「英語よりもプログラミングできたほうがいい」との衝撃の一言をいただきました。

今回は英語よりもプログラミングが大事か否かについて回答します。



転職において英語よりもプログラミングのほうが大事?

 

プログラミングスキルは転職に有利か?

アクセンチュアの面接において、
正直英語よりもプログラミングスキルが大事
と言われ、ドキッとしました。
今やプログラミングは義務教育にも織り込まれておりますが、ゆとり世代の私にとってはなじみのないものです。

コンサルティングファームによる

プログラミングスキルが重要か否かについては、正直なところコンサルティングファームによって異なります
アクセンチュアについては、まず新卒で入社した場合、システム系の部署にアサインされます。そこでプログラミングスキルを習得し、経営コンサルタントへ移転するため、アクセンチュアではたらいている経営コンサルタントの方は、システムにも詳しいのです。

実際にはシステム部門が別にある

しかし、経営コンサルタントで、システムに詳しいからといって、システム分野まで自分で引き受けて行う人はいません。
会社内において、システムの部分は、システムに強いシステム部門が経営系のことは経営部門がという風に状況に応じて部門分けがなされています。
したがって、システムについてマスターする必要は当然ながらございません。

プログラミングがわからないと何を言っているかわからない

無知であることの一番のネックが専門用語を知らないということです。
システムの部分はシステムの人に任せるとしても、システムの方と連携をとる必要があります。
その際に専門用語は避けることができません。
したがって、教養程度のプログラミングのスキルは不可欠です。

システム導入での効果を知る必要がある

しかし、システム導入のサービスを行うコンサルティングファームに入りたいと考えている場合、システム関係・プログラミングについての知識が0だと不利に働きます。
実際に、私も面接のときに

「RPAって知ってる?RPAで何ができると思う?実際に取り入れたほうがいいところは?」

などと聞かれ、会計分野の話をしたところ、もう少し勉強が必要と言われたことがあります…。
システム導入の効果については書籍がたくさん出ておりますので、面接の前に一読することをお勧めいたします。


 

まとめ

  • プログラミングスキルがあれば転職には有利
  • システム導入によりどんな効力があるのかを知ることが大事

プログラミングについて、全くの無知という方についても、短期間でプログラミングを学べるスクールが多くございます。
テックキャンプでは、超短期間でプログラミングの基礎を習得することができます。

料金形態も、入会金は高いですが、その後の月額は低めに設定されております。

入社後にも数か月フォローが必要と考えると、ぴったりな料金形態です。
無料相談も受け付けておりますので、ぜひチェックしてみてください。




同じく短期習得で有名なDMMプログラミングスクールですが、こちらはがっつりエンジニアを目指す人向けとなっております。
エンジニアレベルの知識・能力が欲しいという方はチェックしてみてください。
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皆さんの転職がうまくいきますように、



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