コンサルへの転職スケジュール

コンサルへの転職スケジュール

ねこころです。

社畜OLから一念発起して転職活動を行い、外資系のコンサルティングファームから内定をいただくことが出来ました。

そこで、転職スケジュールについて今回は書かせていただきます。

コンサルへの転職スケジュール

転職には何か月かかる?

転職には何か月かかるか、把握したい人も多いのではないでしょうか。

結論から申し上げますと、最短2か月、長い人では1年以上かかります。

ねこころは実際4か月ですべてが終わりました。

転職の流れは以下のように進みます。

STEP.1
書類
履歴書・職務経歴書・志望動機書を準備・提出します。
STEP.2
筆記試験
企業によっては筆記試験が課されます。職歴が長い人は免除されるケースが多いです。
STEP.3
面接2~5回
面接は平均2~5回です。もちろん、早い段階で脱落すれば、面接の回数は少なくなります。

ここで、書類審査・筆記審査については自分がいかに早く提出するか、自分がいかに早くwebテストを受けるかにより左右されます。

しかし、面接については、相手の人事の方のスケジュール・重役の方のスケジュールに左右されます。

それぞれについて、詳しく見ていきます。

書類は準備に時間がかかる

書類審査において必要となる書類は以下の3つです。

  • 履歴書
  • 職務経歴書
  • (志望動機書)

これらは決して適当に作るべきではありません。

書類にて落ちてしまった場合、その会社には2年程度応募することが出来なくなるのです。

したがって、書類は時間をかけて推敲すべきです。

また、書類に時間をかけるほど、そのあとの面接対策に費やす時間を短縮させることが出来ます。

書類は誰かに見てもらうこと

書類については自分1人で完結するのではなく、第3者に見ていただくことがおすすめです。

例えば、知人・友人・エージェントの方などです。

ねこころは知人とエージェントの方にお願いしました。

エージェントはコンサルに特化したエージェントの方が断然お勧めです。

コンサルティングの転職については志望動機についても散々に突っ込まれるのです。



 

筆記試験

筆記審査についてはいかに早く受験できるかがポイントとなりますが、仕事が忙しい人にとって、土日しか受験に充てることが出来ないという場合も往々にしてありことと思います。

したがって、土日に予定が入ってしまった場合、筆記試験を受けることが出来ないという事態にも陥りかねません。

日程は延長してもらえる

こちらについても、コンサルティングファームの中には日程を調整してくれるところもございます。

ねこころも実際、DTCとPwCについては日程の延長を申請しました(エージェントを通じてですが)。

結果、両者とも筆記試験を通過しておりますので、延長申請をしたからといって結果に影響することはないようです。

筆記試験は対策が必須

また、コンサルタント志望者に求められる筆記試験の正答率はとても高いものとなっております。

したがって、対策が不可欠です。

筆記試験の対策については以下の記事にまとめておりますのでご参照ください。

戦略コンサルの筆記試験まとめ

戦略コンサルティングにおいては面接に時間がかかる

外資系のコンサルティングファームにおいて特に顕著なのですが、以下のような傾向があります。

  • 人事に人が少なく転職の日程調整に時間がかかる
  • 転職面接が月に2~3回しか開催されない。
  • 面接回数が多い(最大5回)

したがいまして、転職を急ぎたいという人は余裕をもってスケジュールを見積もるべきです。

社畜の人にとっては面接のスケジュール管理が最難関となるのではないでしょうか。

1回のキャンセルは結果に影響はありませんが、2回目以降については合否に影響を与える可能性もあるため要注意です。

スケジュール管理はエージェントにお願いすべき

スケジュール管理を自分で行うのはとても大変です…

1社ならばともかく、複数社で行うことになるととても手間がかかります。

したがって、エージェントの方にお願いすることがおすすめです。



皆様の転職活動がうまくいくことをお祈りしております。

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